福利厚生・制度

2021年10月1日付の組織再編に伴い、ビジネス部門・開発部門それぞれにおいて、人事制度および福利厚生が異なる部分があります。今後も、部門・職種特性などを考慮しながら、福利厚生・働き方について制度設計を行っていく予定です。

対象職種
ビジネス部門 マーケティング、営業、バックオフィスなど下記以外の職種
開発部門 エンジニア、デザイナーなどの開発に携わる職種

部門共通

  • フレックスタイム制度

    「自分で考え自分で決める」という主体性を大切にし、楽しく働くことの実現を目的として実施しています。一般的なフレックスタイム制度とは異なり、コアタイムやその有無を部署ごとで決められるのが、ZOZOの特徴です。
    ※ビジネス部門:全部署共通のフレキシブルタイムあり
    ※開発部門:コアタイムなしのフルフレックス(月間所定労働時間を満たしていれば、始業・終業時刻を日単位で自由に選択可)

  • 副業OK

    他社への就業をのぞき、本業に影響がない範囲で副業が可能です。(申請許可制、面談実施あり)

  • 社内公募制度

    新サービスの立ち上げや事業拡大により増員が必要になったときに、該当部署が募集をかけます。その募集に対して、社員が自由に応募できる制度です。 応募後は課題や面談等を経て、選考に合格すると部署異動が決定します。(年1回実施)

  • 1on1ミーティング

    上長と部下が定期的に1対1でミーティングを実施し、上長が部下の直面している課題の解決や目標達成への支援を行っています。

  • Zアカデミア

    Zホールディングスグループの企業内大学です。トップリーダーが集まるクラスや、グループ会社の社員であれば誰でも参加できるプログラムなどが実施されています。

  • 従業員割引制度

    ZOZOTOWNでの買い物の際に従業員割引制度があります。割引率は非公開ですが、制度を使ってサービスを積極的に利用し、その気づきをサービス改善に活かしています。

  • 各種休暇

    有給休暇付与10日(最大20日)、慶弔休暇(パートナーの性別にかかわらず結婚と同等の手続き完了時5日、パートナーの出産時3日等)のほかに生理休暇、介護休暇、子供の看護休暇など、様々な休暇制度があります。 有給休暇の使い道は、帰省、旅行、趣味のためなど様々です。

  • ZOZOコネ

    地域と繋がりを持ち、共に街を盛り上げていきたい、会社のことを皆様にもっと知っていただきたいという想いではじまった従業員向け優待制度です。地元密着企業ならではのオリジナル制度で、周辺飲食店やサービス店で優待を受けることができます。

  • 部活動支援制度

    スポーツや趣味が共通する社員たちのコミュニティを公式に支援するために、それぞれのコミュニティを部活動として部活動費用を会社支給する制度です。 3人1組から新設でき、現在はサッカー、野球、陶芸、映画など、様々な部があります。部活の参加は自由ですが、就業後や休日に集まって趣味の時間として楽しんだり、練習して大会に臨んだり、それぞれ楽しみながら活動しています。

  • その他

    社会保険完備/健康診断(年1回)/賞与/退職金制度/家族手当/慶弔見舞金/従業員貸付制度/人事考課面談/産業医面談/時短勤務制度/産前産後休暇/育児休暇/ベビーシッター利用補助制度

ビジネス部門

  • 週2出社・週3リモートワーク

    オフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド勤務体制です。週2日はチーム単位で定められた日にオフィスへ出社し、週3日は自宅でのリモートワークとなります。双方が持つ利点を掛け合わせることで、より多くのアイデアの創出や社員同士のつながりを生み出すことを目的としています。
    ※一部対象外部門あり
    ※現在は感染症対策のためリモートワーク推奨

  • 千葉/つくば/宮崎手当

    拠点がある地域の活性化とBCPの観点から各拠点に駆け付けやすくすることを目的とした手当です。指定エリア内に住んだ場合に月3~5万円(※)が支給されます。社員にとっても会社の近くに住むことで通勤しやすくなったり、近くに住む社員と交流を持ちやすいという声もあり、今では約7割がこの制度を使用しています。
    ※千葉/つくば手当・・・月5万円、宮崎手当・・・月3万円

  • 家族時短

    自事とプライベートをバランスよく充実させるため、育児や介護はもちろん、ペットや同居人など社員が「家族」と認識する人や動物のサポートが必要な場合は、1日最大2時間の時短利用が可能です。時短は30分単位から利用できます。
    ※ZOZOでは「仕事」を「仕事(仕えること)」ではなく、「自事(自然な事)」と表記します。

  • 自学手当

    社員の自己成長を目的に支給される手当です。毎月2,500円の支給額は勤続年数に応じて増え、最大で100,000円が支給されます。 一人ひとりが自学手当を利用してインプット量を増やすことで、社内や社会に対していいアウトプットを増やしていき、いい影響を与え合える循環を起こすことを目的としています。

  • リモートワーク手当

    リモートワークをする際に支給される手当です。金額は非公開ですが、リモートワーク日数に応じて毎月支給しています。

開発部門

  • 住宅通勤手当

    エリアの指定なく毎月一律5万円を支給する手当です。入社前に遠方から引っ越しされる場合は、引越し手当もご用意しています。
    ※引越し手当は条件あり

  • 全国在宅勤務制度

    国内のどこに居住していても就業可能な制度です。尚、会社イベント時や業務都合等により、会社が指定した場所に出社していただく場合がございます。
    ※担当業務により一部社員は対象外

  • テレワーク

    在宅勤務やオフィス外で作業を行うことができます。一ヶ月あたりの回数制限なしで、制度を利用することが可能です。
    ※ビジネス部門は会社判断に基づき出社、またはリモートワーク(現在は感染症対策として、一部部門を除いてリモートワークを推奨)

  • 開発環境

    ラップトップ、外部モニターなど、担当業務の必要に応じて最大のパフォーマンスを発揮できるよう必要な環境を提供しています。

  • 書籍購入支援制度

    業務に必要な技術書や次に学びたい分野の専門書、自己啓発本なども会社が費用を補助するなど、社員のパフォーマンスが上がるように日々サポートしています。
    ※ビジネス部門では上司に相談の上、購入可能

  • セミナー・カンファレンス参加支援制度

    海外カンファレンスを含む勉強会やセミナーの参加費用(渡航費・現地滞在費含む)も全額会社で補助しています。会社費用で参加が可能です。また、参加手続きのサポートを行い、参加しやすい環境もご用意しています。

  • クラウドトレーニング費用補助制度

    AWSのインフラ演習「TCP/IP(Try Cloud Program / Infrastructure Practice)」の利用補助制度です。学習用途として、毎月100ドルまでAWS環境を自由に使用することができ、実際に触れることでコスト管理も意識しながら、スキルアップを目指すことができます。


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